ウエランカラ・手づくりコテージ奮闘記

しつけ教室のレッスンルームと小さなショップを兼ねたコテージの計画が持ちあがったのは、2005年の暮れ。
それから7ヶ月後、数々の問題(主に費用面・・・)をクリアして、いよいよコテージづくりが始まりました。
手づくりの内装は、まだ未完成で試行錯誤が続く日々。
一体どんなものができあがるのか?小さなコテージ奮闘記をお伝えします。

地鎮祭(2006.8)

まず初めに、土地のカミサマへのご挨拶。ケヴィン&海人もしっかりお払いを受けました。
基礎と骨組み
プロの手にかかればこのとおり!あっという間に形作られていきます。
 
屋根と壁、窓、トイレや水回りもとりつけられました。レッスンスペースは、ワンたちの足に負担のかからない真砂土を使用。
土をならして、機械で叩いて固めます。
ペンキを塗ろう!(2006.10)
水道や電気配線工事が済み、いよいよ引き渡しです。予算の都合上、プロにお願いしたのはここまで。
まだまだ殺風景なハウスを居心地のよいスペースにするのは、スタッフの役目です。
試行錯誤、創意工夫の作業が始まりました。まずは壁面のペンキ塗り!落ち着いた色合いに仕上がりました。
お店らしくなってきた
水回りと収納、レジを配し、ワンコが入れないようにフェンスもつけたカウンターは、スタッフのだんな様による力作!
会社員にしておくのはもったいない腕前。Mさん!ありがとうございました。
馬の蹄鉄を利用したフックは、コートやバッグかけ。海で拾ってきた枝には、ショップ販売のカラー&リードがちょうどよくおさまりました。
トイレでも、拾ってきた枝が大活躍!床には、ビー玉を埋め込みました。光があたるとキラキラ輝きます。
書籍用の棚、手洗いも完成☆ドッグランの入り口には、芝生とレンガを敷きつめます。
種まき。
   
屋根の上では "ナギナタガヤ"を育てます。イネ科のこの草は、秋に芽を出し、冬から春にかけて成長。
その名のとおり長刀のようにスッと長く伸びます。夏には枯れて倒れ、屋根を覆うので、夏の陽射しからハウスを守ってくれる、デキるやつです。
順調に育って芽が出てくることを祈ります。
床板はり(2007.1)
土の床に板をはり、色を塗りました。スタッフM一家総出で、3日3晩かけて完成!
デッキづくり(2007.2)

まず、柱をつくり、枠を組んで・・・

床板をはりました。

よしずは何に使うのでしょう?

デッキの屋根にとりつけて、日光よけに。
その上に波板を固定して・・・

デッキの完成!
アプローチづくり(2007.2)
 


 デッキと同じ要領で、エントランスにも屋根を設置しました。
 ハウス前のアプローチには板をはり、
小さなワンたちのステップに、切り株をおきます。

 
エントランス&看板完成!(2007.5)

   
            エントランスに柵を設置し                      芝をはります。

   
             看板も出来上がって・・・         エントランスの完成。夏には、ゴーヤが緑のカーテンを作ってくれます。
  
to be continued...